今も空気を読めない日記 <ichigomomo’s blog>

日々自分のことしか考えていない「イリキ ひじり」の日記です。

 

ちなみにこれ、Twitterで応募したのよ。買ったときのレシートの画像を送って。

すごい時代になったもんだ。

もちろんまもなく

 

 

「典型的な机上の空論」という一節を本で読んだ。

アベックが開店と同時にディズニーシーに入るとして考える作戦について。

『まず彼女が二番人気の乗り物のファストパスを取りに走り、彼氏は一番人気の乗り物にスタンバイで並ぶ。そして一番人気の乗り物にさくっと乗れば、乗り終わった頃に二番人気の乗り物のファストパス時間が来ているだろう』

という計画案に関する評価である。

 

なるべく本に書かれていない範囲で補足すると、ディズニーシーはディズニーホテルの宿泊客にのみ15分前倒しで入場を許可している。だが15分前の時点では全ての場所に行くことはできなくて、一番人気の乗り物をはじめとしたほんのごくごく一部しか進入を許可されていない。だから15分前倒しで入った客は全員が全員一番人気の乗り物に並ぶ。

なので、彼氏が開店と同時に一番人気の乗り物に走っても行列の最後尾に到着する頃には200分待ちとかになっていて、8時開店で8時15分から並び始めたとして200分経ったら11時半を過ぎてるし、乗り終わって一番人気の乗り物の入り口に戻ったら12時。レストランはここからが混み始める時間だし、二番人気の乗り物のファストパス時間は過ぎていたりなんかして、もう全然スマートなデートではないというのが著者の見解なのである。いやあ、鮮やかでためになるお話ですね。そして「机上の空論」って、いっぺん現実で言ってみたい。

 

とはいえ今度我々が訪れるのはランドのほうである。ランドは子供達が好む乗り物もある程度ばらけているから、アレがダメならすぐこっち、と方針の変更もしやすく、やはり入りびたってしまいがちである。

娘「またセンターストリート・コーヒーハウスでモーニングを食べたい。開店と同時に入るためには6時に出発すべきなので、5時に起床する。」

 

とんでもねえ机上の空論が来やがった。

あなたが知らないディズニーランドの新常識44 (新潮文庫)

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趣味はボウリング

「さぼリーマン飴谷甘太朗」全二巻読了。イイカンジに下らなくて面白かった。二巻のほうが面白い。あと、出てくる食べ物が美味しそう。

 

さぼリーマン 飴谷甘太朗(2) (モーニングコミックス)

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